家庭教師の選び方②

HOME TEACHER.INFO -失敗しない家庭教師の選び方-

「HOMETEACHER.INFO 失敗しない家庭教師の選び方」 参考サイト
HOMETEACHER.INFO 失敗しない家庭教師の選び方 家庭教師の選び方

4.登録教師の量と質
沢山の選択肢(登録教師数)から各スタッフの経験に基づき、依頼主のお子様の学習スタイル(苦手克服・受験対策など)にあった教師を選んで貰う必要があります。

これらをさらに細分化していくと、家庭教師派遣会社とはその収益構造により下記の通りに分類が出来ます。

・教材販売タイプ
まず始めに高額な教材を販売して、その後の授業は受験対策なども含めて全て教師にまかせる。このような会社は無論論外です。この「教材」は実際は使い物にならないかもしれない上に高額ですし、そもそも「教材を売る事」が目的ですから、後のサポートなどは当然無い場合も存在します。

・チケット制タイプ
チケット製で家庭教師の料金を徴収する場合は、あまりに高額な数十回分のチケットを数十回のローンまたは一括購入するというタイプです。一回売れば終わりですから、このような会社には後のそれ以降のサポートがまったく期待出来ません。

・ローン一括タイプ
大手英会話スクール同様にし、家庭教師への料金一括して授業料を納める。これは一見すばらしいサービスに見えますが、これも始めに全てカード会社経由で料金が回収できますから、後のサポートが期待出来ません。

・月払いタイプ
今一番主流はこれではないでしょうか。お支払いは月々の月謝のみです。家庭教師会社を選ぶ際は、月謝制の所を探すのを私は強くオススメします。何故ならば、月々の本部サポートがしっかりしていなければ、お客さんはすぐ辞めてしまうので、本部自体がしっかりサポートせざるをえないからです。

しかしながらも、入会時に色々な名目で入会金以外の多額の費用がかかる会社は、「チケット制」「ローン一括」タイプと同様に「売り逃げタイプ」ですから絶対に避けましょう。
また、いずれのタイプにしても、その契約期間に注意する必要が多々あります。多くの家庭教師派遣会社とは、約半年から1年となっています。これらの問題はもしサービスに納得出来ない時に解約する場合に発生します。

中には、契約違約金を定めている家庭教師派遣会社も多いのでご注意下さい。ちなみに、訪問販売法では、違約金は「月の月謝か5万円のいずれか少ない金額」と規定されています。 この法律制定前とは、違約金を高額に設定する家庭教師派遣会社も少なからずあり、社会問題となっていました。
これら踏まえた上で、途中解約の際に違約金がかかる家庭教師会社は極力避けましょう。このように長期契約で違約金を取る会社は「売り逃げ」型なのですから。入会後のサポートなまったく皆無で期待出来い可能性が高いと思われます。

Valuable information

オリジナル マグカップ

Last update:2017/7/27

「HOMETEACHER.INFO 失敗しない家庭教師の選び方」 家庭教師情報満載!! 「HOMETEACHER.INFO 失敗しない家庭教師の選び方」 情報満載!!